MY LIFE 2019
輝きの女たち
神田 京子さん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■筑後吉井白壁の町と柿狩日帰りバスツアー
早朝、裏庭に美しく霜の花を咲かせる女神〝青女〟が宿る霜降月の11月。2年振りの本誌企画ツアーを11月11日に行った。参加者は男女24人。舞台は筑後吉井町。昼食は大正末期築の古民家レストラン「白花綜」、内山農園で撓に実った富有柿狩を楽しみ、耳納連山の麓に立地した胡麻焼酎蔵「紅乙女酒造」で試飲を嘗めた。(11月11日)


■旬のふぐ料理と秋あがりを味わう会
11月16日、晩秋の宵。本誌の呼びかけで中央町若草公園西側の「ふぐ良茶屋」に粋なモガ、モボ52人が集まり「ふぐちり」「ふぐ刺し」「ふぐ雑炊」の旬を味わった。酒は地酒の銘酒西の関の「秋あがり」「美吟」「滴酒」「清明」等々。開宴からひととき会場は、まさに咲(わら)うかのように頬ほんのに紅葉美人に染っていた。(11月16日)


■維新の郷 湯田温泉と萩の城下町
今年は維新150年。女性大分「銀花倶楽部オリジナルツアー」第48回は維新の郷・湯田温泉と萩の城下町を9月28日1泊2日の日程で楽しんだ。男女17人が参加した。1日目は松下村塾、明倫学舎での昼食、西の雅・常盤で宿泊。2日目は雨模様だったが、国宝瑠璃光寺五重塔等を観光、門司港レトロの名物焼きカレーを味わい帰途についた。(9月28日)


■海辺のDISCO NIGHT 2018
70年代から80年代のディスコミュージックが踊る人も聴く人も熱くした8月24日。大分市内のトップスビッツホールで「海辺のディスコナイト2018」が開かれた。プロデュースはディスコ界のカリスマDJ丸田珠璃さん。40〜50代を中心に、上は70〜80代まで約350人の”若もの”の熱気に包まれた。(8月24日)

■夏の読者交流会
本誌恒例、夏の読者交流会は7月11日(水)の宵、中央町の「ふぐ良茶屋」で開いた。参加者は男女64人。「ふぐ良茶屋」夏のビアバルに協賛した今回の目玉は、ミニふぐ刺し付き及び週替わりで登場する100種類の小鍋。これにバイキング料理・焼酎・ワイン等ドリンク14種飲み放題。特に小鍋は大好評だった。(7月11日)


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 ■2月号■
第11回プラチナフェア3月7日
魅力的な話し方やヨガレッスン

銀花世代恒例の新春イベント。ゲストによるトーク、マネープラン、実践トレーニング等を予定。ベリーダンスも楽しめる。レクチャー後はお茶タイムも。
第3回大分はつらつフェスタ3月30日
講演会や落語、音楽ライブ…

立命館アジア太平洋大学(APU)学長出口治明氏、聴潮閣企画室室長高橋鴿子氏による講演会。小ホールでは落語や音楽ライブも。
NEXT STEP
求められる美容師の技術、必要なことは「五感を磨く」

2019年は消費増税、改元。人手不足やAI、深刻する社会問題、流動的な国際情勢…。予測の難しい今年はどんな年になるのか。
プティアリサから「新しい風」
新シェフを迎えて食の文化発信

本格フランス料理の矢上邦彦シェフを迎えてリニューアル。2019年1月から店内もイメージ一新。夜はおしゃれな空間でディナーが味わえる。
豊乃国美人の昭和史
教育向上に貢献した「岩久ツナ」

二つの婦人会の統合を見事に成功させた岩久ツナ。県地婦連再建の立役者でもあった彼女は、県婦連の情熱的な推挙によって高得票で県議に当選した。
街のいろどり
懐しい「まちの気配」残る長浜、大手町

初詣でにぎわった〝長浜さま〟。懐しい「まちの気配」が路地や横道に残る。大手町を歩くと商業や漁業の守護神蛭子(恵比寿)に出会う。
イベントセレクト
映画、ギャラリー、コンサート等

1月26日より公開映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」。2月10日はつらつフェスタにも出演する「松本隆博と日本の建国をお祝いする集い」。
昭和ぶるーす
一世を風靡した男性美容師たちの彩り

中心街に次々ビューティーサロン開店。カットと名前を冠にした男のカッコよさ。顧客動員数、九州3指の多店舗化の店も。
暮しもっと素敵
冬のおでかけは赤い色で

東京で暮らすライターのまなべようこさんが綴るエッセー。暮しを素敵にする言葉の数々…。
日々百景
7回忌を迎えても忘れられない愛犬

長いようで短かった「大」との蜜月時間。この7年、一日たりとも「大」を忘れたことはなかったが、先日の朝日新聞の記事に「大」との思い出が色濃く蘇った。



連載
■2月の運勢 『換気と加湿で健康管理。』/Beth深春
コラム
■メディアチェック『女性を性対象とした蔑視特集。地に堕ちた東京のジャーナル。』
■紅の筆『親子の幼稚化』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.93
『10年後の大分に向けて今、私にできること』/塚田益子(カーブス大分代表)



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毎月25日
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