クローズアップ2017
輝きの女たち
上田 ゆかりさん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■夏野菜たっぷりと
スパイスヘルシークッキング講座

シニア野菜ソムリエ、アスリートフードマスターの坂本君枝さんを講師に迎え、アンチエイジング&代謝アップのヘルシークッキング講座を7月2日(日)13時半から大分ガスアスク大分で開いた。定員20名。抗酸化力の高い野菜をバランスよく摂る「タンドリー風ドライカレー」はおいしかった!グリーンスムージー、トマトと大分ねぎの胡麻ナムルも試食。参加者に好評だった。(7月2日)

■西の関「ひや」の会
今年の「ひや」の会はヨイ
ナカ会でも使用したレストラン「ザ・ブリッジ」で開いた。参加者は45名。今回は夏期限定の「ひや」の他、特別酒「千三百年の祈り」、焼酎「清明」も出され萱島社長を囲んで存分に味わった。会席料理は20代の若手料理長後藤一輝さんが担当し、器にも独特の感性を取り入れて参加者の舌も楽しませた。(6月16日)

■第92回ヨイナカ会
本誌主催、お酒と料理を愉しむ「ヨイナカ会」は、倉庫を活用した異色のレストラン「ザ・ブリッジ」で開いた。高級ホテルで料理長を務めた同レストラン料理長が紡ぎだす数々の日本料理は、参加者たちの五感を刺激した。(4月6日)


■大衆演劇の非日常に浸った鉄輪の夜
 別府鉄輪ヤングセンターの大衆演劇を初体験。艶ややかな女形に観客から声がとぶ。艶歌に合わせて舞う座長の襟元に数枚の万刷を差し込む熱狂的なファンたち。この日参加した8人はいずれも大衆演劇は初体験。3月11日(土)


■第91回ヨイナカ会
 平成13年にスタートした本誌主催の『お酒と料理を愉しむ宵仲会』は今年で16年目を迎えた。都町のアリストンホテル大分13F和食処「花しょうぶにて。宴も半ばお誕生日のサプライズで会場は笑顔に包まれた。1月24日(火)


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 ■10月号■
女子3人の同窓会
19階建て浮くリゾートホテルの新造船で処女航海、地中海クルーズ

ヨーロッパ最大のクルーズ会社MSCの新造船「MSCメラビリア」が誕生。フランスの港町から地中海へ7泊8日の初出航となる処女航海にパディントン・ティルーム代表の野浦久美子さんが友人2人と乗船した。
ふるさとの女異聞伝
日本で初めて哲学を修めた辛島キミは別府の旅館の娘

大分プランゲ文庫の会代表白土康代さん。郷土文化誌『西日本文化号』夏季号に「辛島キミ三十年の生涯を追う」を発表した。
Otona Selection
大人の旬を楽しむ暮しのエッセンス

秋の訪れと共に見直したい「自分らしいライフスタイル」。ファッション・美容・眠り・飾り…素敵に暮すエッセンスを探して。
この一皿
イタリア料理の店「イル・レガーメ」きのこのうまみがギュッと凝縮されたパスタ

今年4月、中央町のミチコビル3Fにオープンしたイタリア料理店。シェフ野村真稔さんのつくる料理の一品一品が訪れる人を喜ばせている。秋のおすすめは「ポルチーニ セミドライトマト サルディーニャ風」。
イベントセレクト
9月・10月のイベント、映画情報

コンサート、ステージ、ギャラリー等。
映画は話題の「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」「パターソン」。
ステージは舞台「関数ドミノ」他。
別府フロマラソン  
別府が舞台の痛快青春小説 別大・文学部講師の澤西氏出版

別府が開催しているユニークなイベント「べっぷフロマラソン」をテーマにした作品。小説の舞台は別府八湯。温泉、名所などが多数登場、マップも掲載。
日々百景
われ、80にして大腸ガンの告知。初めての大手術、心身覆うショック

「大腸癌」の告知を受け、急遽入院。80年間病気知らずで突っ走ってきた筆者にとって初めての〝大病〟にショックと不安が心身を覆っていた。
青い山脈会
「わたしたち元気!健康寿命をのばそう」大分はつらつフェスタ

昨年10月に開催した「大分はつらつフェスタ」の第2弾が11月30日(木)〜12月3日(日)まで4日間にわたって開催する。
回転木馬
「おもてなしの心」大丈夫か、旅先で体験した不快な接待

3年後に迫った東京五輪。求められるのは徹底したホスピタリティー(おもてなしの心)。苦情を呈した数々な体験を改めてピックアップしてみた。
復刻版 平成23年の大分
「輝きの女たち」

昭和57年にスタートし、毎年春秋2回、30年間続いたビッグイベント『花のOLフェア』。64回を最後に幕を下ろした。



連載
■10月の運勢『10月10日、木星が蠍座へ入宮する』/Beth深春
コラム
■メディアチェック『確信犯的な大分市の土地購入 筆鋒に欠けた新聞ジャーナル』
■紅の筆『ガンの生存率』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.77
『右脳と左脳のバランスを整え楽しい人生を』/塚田益子(カーブス大分代表)



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