MY LIFE 2021
輝きの女たち
牧野 照美さん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■3密を避け「秋あがりと旬の会席膳」を味わった至福の夜
春にできたお酒が一夏を越して熟成し、旨味がグッと乗ってくる酒「秋あがり」を楽しむ会が10月23日に開かれた。料理は夏と同じ会場の本格会席。豊潤なうま味と会席料理が調和し酒がすすむ。会の締めくくりにはジャンケン大会もあり勝者には記念品を進呈。来年はコロナが終息することを皆で願い閉会した。(10月23日)

■「ひやの会」久しぶりの再開かみしめる
毎年夏恒例「西の関ひやと旬の創作料理を味わう会」を7月30日JR九州ホテルブラッサム大分8F庭の食卓「四季」で開いた。女性大分主催のイベントは実に7ヵ月ぶり。コロナ禍の折、3密をさけ、会場は通常12名の席に5人が着席。参加者33名が間隔を置いて久しぶりの会を楽しんだ。(7月30日)


■講演会に元気な青い山脈世代200名集う
「わたしたち元気!健康寿命をのばそう」をスローガンに青い山脈会が毎年開催する「第4回大分はつらつフェスタ」が1月20日ホルトホール大分小ホールで開かれた。講演会の講師は評論家の樋口恵子さん(87)。具体的なデータをあげながら、人生100年のセカンドステージ「女と男の生き方探検」を話した。(1月20日)


■60代~80代輝きのファッションショー
「シニア世代を元気に!」を活動テーマにする青い山脈会が1月20日ホルトホール大分小ホールで開催した「第4回大分大分はつらつフェスタ」。「ナイスガイ・ナイスレディファッションショー」にでは、地元で音楽活動をする方達とセッション。エントランスでは「美と健康相談・くらし楽しむ展」が3日にわたって開かれた。(1月20日)


■「泣いた赤おに」で笑った銀花忘年会
竹町広場から中央町商店街へ曲がってすぐ西へ走った通称相生通り。この一画、若草公園側へ抜けたビルの狭間「奥の細道」に立地した酒バー「泣いた赤おに」で12月9日18時から『銀花忘年会』が開かれ、男女17人が参加した。飲み放題、カラオケ放題、料理の持ち込みに、「歳月は人を待たず」の詩を実感させられた忘年の夜だった。(12月9日)


 ※クリックすると、詳細が表示されます。

お問い合わせ・お申し込みはこちら

TEL:097-534-3610  FAX:097-534-3669
メール:jom-21@josei-oita.jp

企画お申し込みフォーム


 ■5月号■
ちかばルート
滝尾史跡めぐりウォーキング

大分南部地域まちづくりビジョンフォローアップ会議が主催する「歴史めぐりウォーキング」に参加。滝尾の歴史と魅力を歩いて知り、味わった。
とんちゃんのことば
世のため人のため今 何ができるか

編集室を市内千代町に転居してから、村山富市と会話する事が増えた。問わず語りに話す会話のはしばしに大衆政治家を貫いた「村山富市」の飾らない言葉が飛び出す。
あんな話こんな話ホットライン
シニアの居場所、花津留に

シニア世代の元気をパワーアップするような店名「マダムモンスター」。市内花津留1丁目にリサイクルショップがオープンした。
なでしこイズム
安部由紀子さん東京都戦略広報課長に就く

SDGsのスペシャリスト安部由紀子さんが4月から東京都戦略広報課長に就任した。働き方改革が注目されるなかその一歩を実践する。
あの時、あの頃の輝きもう一度
清流四万十川、日南ぐるめ

平成20年7月「清流四万十川と宇和島街道」、平成21年3月「宮崎日南グルメ旅」。1泊2日の旅ならではの思い出多い交流があった。
クミコの地元ミュージシャンエール
2組のミュージシャンを紹介

いま歌いたい歌謡曲をアレンジする女性2人ユニット「AnemoNe(アネモネ)」。鉄弦アコースティックギターによるインスト演奏者「m太郎」。
イベントセレクト
映画、ギャラリー、コンサート等

4月24日より公開映画「キンキーブーツ」、5月30日「にんぎょうげき『エルマーのぼうけん』」、5月10日より「藤田嗣治とパリの仲間たち展」他。
暮らしもっと素敵
くんくんいい匂い

東京で暮らすライターのまなべようこさんが綴るエッセー。暮らしを素敵にする言葉の数々…。
平成時代の彩り 平成6年
30年前、大分の街づくり・街おこし

村山内閣発足のビッグニュース!大分中心部商店街は活性に向け大きな一歩を踏み出した。竹町、若松通りも大改造。
Beth深春のタロット占い
5月の運勢「思い込みで突進しないように。」

西洋占星術・数秘術・タロットカードを組み合わせてサクッと答えるBeth深春さんの占い。



連載
■昭和ドキュメンタリー異聞 『残り炎』(15)
コラム
■メディアプラス『「バカの壁」の養老さん。老いとは組織とは』
■紅の筆『状況判断し「生きる力」に』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.120
『仕事は失敗から学び「自分のモノサシ」を』/塚田益子(カーブス大分代表)



詳しくは月刊「JOSEI OITA」をお求め下さい。
発行
毎月25日
規格
A4版・カラー・16ページ
購読料
年間購読料・・・2,500円  自由時間クラブ「銀花」会員(50才以上)・・・2,500円
販売
1部 200円  ※晃星堂で販売中
購読のお申し込みは TEL:097-534-3610 FAX:097-534-3669 mail:jom-21@josei-oita.jp