MY LIFE 2020
輝きの女たち
安達 里実さん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■「ひやの会」久しぶりの再開かみしめる
毎年夏恒例「西の関ひやと旬の創作料理を味わう会」を7月30日JR九州ホテルブラッサム大分8F庭の食卓「四季」で開いた。女性大分主催のイベントは実に7ヵ月ぶり。コロナ禍の折、3密をさけ、会場は通常12名の席に5人が着席。参加者33名が間隔を置いて久しぶりの会を楽しんだ。(7月30日)


■講演会に元気な青い山脈世代200名集う
「わたしたち元気!健康寿命をのばそう」をスローガンに青い山脈会が毎年開催する「第4回大分はつらつフェスタ」が1月20日ホルトホール大分小ホールで開かれた。講演会の講師は評論家の樋口恵子さん(87)。具体的なデータをあげながら、人生100年のセカンドステージ「女と男の生き方探検」を話した。(1月20日)


■60代~80代輝きのファッションショー
「シニア世代を元気に!」を活動テーマにする青い山脈会が1月20日ホルトホール大分小ホールで開催した「第4回大分大分はつらつフェスタ」。「ナイスガイ・ナイスレディファッションショー」にでは、地元で音楽活動をする方達とセッション。エントランスでは「美と健康相談・くらし楽しむ展」が3日にわたって開かれた。(1月20日)


■「泣いた赤おに」で笑った銀花忘年会
竹町広場から中央町商店街へ曲がってすぐ西へ走った通称相生通り。この一画、若草公園側へ抜けたビルの狭間「奥の細道」に立地した酒バー「泣いた赤おに」で12月9日18時から『銀花忘年会』が開かれ、男女17人が参加した。飲み放題、カラオケ放題、料理の持ち込みに、「歳月は人を待たず」の詩を実感させられた忘年の夜だった。(12月9日)


■銀花くらぶ「秋あがりとふぐちりを愉しむ会」
この秋恒例、西の関「秋あがりとふぐちりを楽しむ会」が9月26日、中央町のふぐ良別館で開かれた。懐かしい昭和時代の“車座”宴会に63名が参加。31年物の超辛口“えんとつ”や竹田蔵の豊後清明も全て飲み干し、日本酒を味わう定番メニューに酒もすすんだ。「いや~車座もたまにはいいね~」と素直な感想。(9月26日)

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 ■10月号■
西の関「秋あがり」と旬の会席膳
10月23日庭の食卓四季で開催

朝夕に秋の深まりを感じる10月。旨味ののった〝秋のお酒〟が恋しくなる。恒例「西の関・秋あがりを愉しむ会」を10月23日(金)18時30分から行う。
きょうも晴れ!にじいろ回覧板
発酵食品の研究開発に挑戦

昔ながらの知恵を活かし甘麹を作ってきた野村さんが玄米100%の甘酒「純子さんのこだわり あんばい」を完成させた。
先生おしえて
マスクによる肌荒れ、深爪が原因の巻き爪

今回はマスクが触れる部分による肌トラブルのお手入れについて、ヒール、深爪が原因の巻き爪についてのQ&A。
読者参加型・散文の小径
あなたの思い綴ってみませんか?

自分自身のこと、生活のこと、街のこと、社会のこと、家族のこと等々あなたの思いを綴ってみませんか?
あの時 あの頃の輝き
47年前「文金高島田」の若き結髪師

本紙昭和48年2月号に県下で唯一、文金高島田を結う男性結髪師の後藤正利さんが紹介されている。文金高島田の歴史と共に彼の時代を再アップ。
日々百景
癌を攻撃する新薬の治験に参加

がん細胞への攻撃力を高める抗体医薬品『ポテリジオ』の治験に参加。退院後、通院で約3週間に1度の割合で外来化学治療に通い、抗がん剤とポテリジオとの点滴治療を行なっている。
イベントセレクト
映画、ギャラリー、コンサート等

9月26日より公開映画「オフィシャル・シークレット」、10月18日「映像トーク天空の展望公園野外劇場『TAOの丘』」、10月12日より「田中巌久展」他。
暮らしもっと素敵
10月の便りから

東京で暮らすライターのまなべようこさんが綴るエッセー。暮らしを素敵にする言葉の数々…。
平成時代の彩り 平成元年
30年前、大分の街づくり・街おこし

料亭130年の歴史超えて、和と洋が調和する「ちはら」。大分港に倉庫活かした店舗。平成時代を振り返り、30年前の“街の歴史”をピックアップする。
Beth深春のタロット占い
10月の運勢「ケアレスミスに注意を。」

西洋占星術・数秘術・タロットカードを組み合わせてサクッと答えるBeth深春さんの占い。



連載
■昭和ドキュメンタリー異聞 『残り炎』(8)
コラム
■メディアプラス『進化するジェンダーの世界。平等主義こそ平和の原点』
■紅の筆『『智恵子抄』に寄せて』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.113
『体内で作ることのできないミネラルのこと』/塚田益子(カーブス大分代表)



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毎月25日
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A4版・カラー・16ページ
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