MY LIFE 2019
輝きの女たち
太田 マキさん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■銀花くらぶ「秋あがりとふぐちりを愉しむ会」
この秋恒例、西の関「秋あがりとふぐちりを楽しむ会」が9月26日、中央町のふぐ良別館で開かれた。懐かしい昭和時代の“車座”宴会に63名が参加。31年物の超辛口“えんとつ”や竹田蔵の豊後清明も全て飲み干し、日本酒を味わう定番メニューに酒もすすんだ。「いや~車座もたまにはいいね~」と素直な感想。(9月26日)

■銀花くらぶ「西の関ひやを愉しむ会」
日本酒とフランス料理のマッチングを味わう「西の関ひやを愉しむ会」が7月5日、フランス料理レストラン「プティアリサ」で開かれた。女性大分と萱島酒造の共催で開く夏恒例のイベント。今年は日本酒が好きな男女40名が参加。参加者には本誌創刊と同年代の夫婦もおり、各テーブル毎に楽しい会話が弾んだ。(7月5日)


■別府路地裏散策「竹瓦界隈」に遊ぶ
毎回人気の別府路地巡り。今回は梅雨の晴れ間に恵まれた6月8日(土)8名が参加。16時大分駅集合、別府駅から路地を巡り竹瓦界隈へ。時間が早く開店前が多い店の中で竹瓦小路「ロジウラ」が「いいですよ」と迎えてくれた。エビスビールでカンパイのあと手づくりの煮込み料理とやきとりを注文。ひとしきり楽しんだあと老舗のそば屋で〆。夜の別府を楽しんだ。(6月8日)


■気ままに12回目のべっぷ路地裏ぶらり
女性大分が読者に呼びかけてきた息抜きの一つ「美味しいこみゅにてぃ/べっぷ路地裏ぶらり」。4月20日、7人で大分駅16時12分発杵築行き鈍行で別府へ。駅市場〜流川通り〜楠町の貸席跡をカフェにした「アホロートル」を経て旧銀座銀天通りのカフェ「カラーズ」、八坂横丁の小料理店「日出」で各々飲食を味わった。(4月20日)


■わたしたち元気!愉しかった「大分はつらつフェスタ」
青い山脈会が毎年開催する「第3回大分はつらつフェスタ」が3月30日、J:COMホルトホール大分で開かれた。「人生をもっと面白くする」講演会、落語や寸劇などの笑い、子供が主役の三世代交流ステージ、音楽ライブなど終日、楽しいイベントが繰り広げられ多くの来場者でにぎわった。エントランスでは「くらし楽しむ展」も開かれた。(3月30日)


 ※クリックすると、詳細が表示されます。

お問い合わせ・お申し込みはこちら

TEL:097-534-3610  FAX:097-534-3669
メール:jom-21@josei-oita.jp

企画お申し込みフォーム


 ■12月号■
食の新名所
洋館で気軽に和食ランチ

一年を締めくくる季節、プティアリサに新メニュー。ランチは旬の食材を盛った花かご膳とローストビーフ等の丼物。ディナーは和・洋の創作料理コース。忘・新年会も受付中。
私たち元気!第4回大分はつらつフェスタ
樋口さん講演、シニアファッションショー

第4回大分はつらつフェスタを2020年1月18日(土)~20日(月)までJ:COMホルトホール大分で開催。樋口恵子さんの講演会、シニアファッションショー、音楽ライブ等楽しいイベントが満載。
先生お・し・え・て
ストレス?薄くなった頭髪。さし歯の良い治療法は

秋から冬へ。季節の変わり目は体調に気をつけましょう。今回はストレスで頭髪が急激に薄くなった女性、前歯の治療に最良の選択を希望する女性のQ&A。
きょうも晴れ!にじいろ回覧板
シニア女性の「いこいの場」

R197の山津バス停横にある「ファッション・タケウチ」。いくつになってもおしゃれでいたい、シニア女性の「いこいの場」。
大輪の如く
大分で初、中国料理店を開業「冨永つや子さん」

主人の実家の長崎を経て大分へやって来た、中国料理「ながさき家」の代表取締役冨永つや子さん。大分で初めての中国料理を不動の地位に築いた。
あんな話こんな話ホットライン
12月8日恒例のシャンソン コンサート

毎年恒例の「ボンジュール・シャンソン コンサート」が12月8日(日)12時からホテル日航大分オアシスタワー5F孔雀の間で開かれる。
イベントセレクト
映画、ギャラリー、コンサート等

12月20日より公開「この世界のさらにいくつもの片隅に」、12月22日「ホルト季節のプログラム・ゴスペルコンサート」、12月9日より「X’masプレゼントフェア」。
暮らしもっと素敵
愛と優しさに満ちた12月

東京で暮らすライターのまなべようこさんが綴るエッセー。暮らしを素敵にする言葉の数々…。
わたしたちの青春時代
昭和46年をセレクション

銀行の窓口業務を6年、英国ホテル勤務に旅立つ、デパートのファッションデザイナー、エクレトーンの無限の音に魅せられて。この時代に青春を謳歌した彼女たちを再びピックアップ。
美味しい・こみゅにてぃ
居心地いい小さい空間〝焼き鳥居酒屋〟

県庁本庁南側通り沿いの『焼鳥どぶろ』が若い女性、中高年男性に人気を集めている。お母さんと息子のマスター二人で切り盛りする手料理はまさに〝味の穴場〟。



連載
■12月の運勢 『今月3日に木星が山羊座へ入宮する。』/Beth深春
コラム
■メディアチェック『大臣を追い詰めた週刊文春スクープ。TPOを弁えなかった「身の丈発言」』
■紅の筆『「勿忘菫」の月』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.103
『新鮮!1日30分、メンズ専用のスポーツジム』/塚田益子(カーブス大分代表)



詳しくは月刊「JOSEI OITA」をお求め下さい。
発行
毎月25日
規格
A4版・カラー・16ページ
購読料
年間購読料・・・2,500円  自由時間クラブ「銀花」会員(50才以上)・・・2,500円
販売
1部 200円  ※晃星堂で販売中
購読のお申し込みは TEL:097-534-3610 FAX:097-534-3669 mail:jom-21@josei-oita.jp