MY LIFE 2020
輝きの女たち
房前 和子さん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■講演会に元気な青い山脈世代200名集う
「わたしたち元気!健康寿命をのばそう」をスローガンに青い山脈会が毎年開催する「第4回大分はつらつフェスタ」が1月20日ホルトホール大分小ホールで開かれた。講演会の講師は評論家の樋口恵子さん(87)。具体的なデータをあげながら、人生100年のセカンドステージ「女と男の生き方探検」を話した。(1月20日)


■60代~80代輝きのファッションショー
「シニア世代を元気に!」を活動テーマにする青い山脈会が1月20日ホルトホール大分小ホールで開催した「第4回大分大分はつらつフェスタ」。「ナイスガイ・ナイスレディファッションショー」にでは、地元で音楽活動をする方達とセッション。エントランスでは「美と健康相談・くらし楽しむ展」が3日にわたって開かれた。(1月20日)


■「泣いた赤おに」で笑った銀花忘年会
竹町広場から中央町商店街へ曲がってすぐ西へ走った通称相生通り。この一画、若草公園側へ抜けたビルの狭間「奥の細道」に立地した酒バー「泣いた赤おに」で12月9日18時から『銀花忘年会』が開かれ、男女17人が参加した。飲み放題、カラオケ放題、料理の持ち込みに、「歳月は人を待たず」の詩を実感させられた忘年の夜だった。(12月9日)


■銀花くらぶ「秋あがりとふぐちりを愉しむ会」
この秋恒例、西の関「秋あがりとふぐちりを楽しむ会」が9月26日、中央町のふぐ良別館で開かれた。懐かしい昭和時代の“車座”宴会に63名が参加。31年物の超辛口“えんとつ”や竹田蔵の豊後清明も全て飲み干し、日本酒を味わう定番メニューに酒もすすんだ。「いや~車座もたまにはいいね~」と素直な感想。(9月26日)

■銀花くらぶ「西の関ひやを愉しむ会」
日本酒とフランス料理のマッチングを味わう「西の関ひやを愉しむ会」が7月5日、フランス料理レストラン「プティアリサ」で開かれた。女性大分と萱島酒造の共催で開く夏恒例のイベント。今年は日本酒が好きな男女40名が参加。参加者には本誌創刊と同年代の夫婦もおり、各テーブル毎に楽しい会話が弾んだ。(7月5日)


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 ■4月号■
紙上ショッピング
銀花世代にお届けする便利なお買いもの

ほしい〜なと思いながら出かけて行く機会をついつい逃してしまう…そんなあなたへお届けする「お買いもの」案内。信頼できるお店で求めるあの一品この一品をご紹介。元気なカラダをつくる「さしすせそ本舗」の調味料。
あんな話こんな話ホットライン
「100年の樹」2日からブルーに染まる

世界自閉症啓発デー及び、発達障害啓発週間の4月2日より大分駅上野の森口側、いこいの道広場にあるモニュメント「100年の樹」がライトアップされる。
ぎゃるりーら・ぱれっとにて川野美華展
新作の「ミカワールド」

不思議な生物が浮遊し独特な世界を描く画家・川野美華展が4月6日〜18日までぎゃるりーらぱれっとにて開かれる。今回の作品展ではウィーンで制作した作品と新作を展示。
きょうも晴れ!にじいろ回覧板
物販店減り飲食店街と化す商店街

大分市街地の全盛は昭和40年から50年。地元経営の店舗が姿を消していき、全国展開のドラッグショップやファンシーショップが出現。飲食店が増え、商店街を歩く楽しみが減ってきた。
あの時 あの頃の輝き
時代を駆け抜けた熱き〝豊後の竜馬〟

昭和58年3月5日号の本誌『今を盛りのいい女・いい男』に登場した参議院議員で当時社会党大分県副委員長の梶原敬義さん。昭和から平成期にかけ、3期18年間を駆け抜けた。
美味しい・こみゅにてぃ
府内町で味わえる本場日田焼きそば

おいしいと評判の日田焼きそばを冠にした「美味・mimi」。府内町のコンパルホール近くにオープンして3年。店主の永野さんが手早く作る焼きそばは、旨味ますモヤシのシャキシャキ感が残る。
イベントセレクト
映画、ギャラリー、コンサート等

4月4日より公開「レ・ミゼラブル」、4月18日「コンテンポラリーダンス公演『雨があがれば』」、5月24日俳優・佐野史郎とロックギタリスト山本恭司による「小泉八雲朗読のしらべ『八雲彷徨』」。
暮らしもっと素敵
春の喜び

東京で暮らすライターのまなべようこさんが綴るエッセー。暮らしを素敵にする言葉の数々…。
わたしたちの青春時代
昭和48年をセレクション

住宅産業にレディ・コンサルタントとして入社した女性、スカートをはいた中尉さんは看護に全力投球、「九州青年の船」に参加し肌で平和の尊さを感じた女性、小学校教師から子ども劇場事務局長になった女性。この時代に青春を謳歌した彼女たちを再びピックアップ。
Beth深春のタロット占い
4月の運勢「フレッシュな気分を満喫して。」

西洋占星術・数秘術・タロットカードを組み合わせてサクッと答えるBeth深春さんの占い。



連載
■昭和ドキュメンタリー異聞 『残り炎』(2)
コラム
■メディアプラス『問題意識が欠如した報道姿勢に喝。 感染数よりも先行きの見える内容を』
■紅の筆『両面価値観』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.107
『ウイルスに負けない体づくりができる「筋トレ」』/塚田益子(カーブス大分代表)



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毎月25日
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