MY LIFE 2019
輝きの女たち
TOMOMIさん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■わたしたち元気!愉しかった「大分はつらつフェスタ」
青い山脈会が毎年開催する「第3回大分はつらつフェスタ」が3月30日、J:COMホルトホール大分で開かれた。「人生をもっと面白くする」講演会、落語や寸劇などの笑い、子供が主役の三世代交流ステージ、音楽ライブなど終日、楽しいイベントが繰り広げられ多くの来場者でにぎわった。エントランスでは「くらし楽しむ展」も開かれた。(3月30日)


■銀花くらぶ「第11回プラチナフェア」
銀花世代の出会いと交流を楽しむ「第11回プラチナフェア」が3月7日(木)グレーススクエアガーデンで開かれた。ゲストによる魅力的な話し方、身心を豊かにするヨガ、老後のマネーメーキング、全身運動のベリーダンス。賢く学んだあとはお茶タイム。新しい発見もあり、新たな可能性にチャレンジする気づきやきっかけにワクワクした。(3月7日)

■楽しく集う青い山脈会・新年会
2月5日、グレーススクエアガーデンで青い山脈の新年会が開かれた。ゲストは中国四川省に伝わる伝統芸能の「変面」を音楽にのって演じるミスターシュガーさん。料理は1階にあるフランス料理「プティアリサ」。矢上シェフが腕をふるうパーティメニュー。よく飲み、よく食べ、よく語り合い『青い山脈』の合唱で閉会した。(2月5日)


■筑後吉井白壁の町と柿狩日帰りバスツアー
早朝、裏庭に美しく霜の花を咲かせる女神〝青女〟が宿る霜降月の11月。2年振りの本誌企画ツアーを11月11日に行った。参加者は男女24人。舞台は筑後吉井町。昼食は大正末期築の古民家レストラン「白花綜」、内山農園で撓に実った富有柿狩を楽しみ、耳納連山の麓に立地した胡麻焼酎蔵「紅乙女酒造」で試飲を嘗めた。(11月11日)


■旬のふぐ料理と秋あがりを味わう会
11月16日、晩秋の宵。本誌の呼びかけで中央町若草公園西側の「ふぐ良茶屋」に粋なモガ、モボ52人が集まり「ふぐちり」「ふぐ刺し」「ふぐ雑炊」の旬を味わった。酒は地酒の銘酒西の関の「秋あがり」「美吟」「滴酒」「清明」等々。開宴からひととき会場は、まさに咲(わら)うかのように頬ほんのに紅葉美人に染っていた。(11月16日)


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 ■5月号■
愉しかった「大分はつらつフェスタ」
3月30日、出会いにワクワク!

「わたしたち元気!健康寿命をのばそう」をテーマに青い山脈会が毎年開催する「第3回大分はつらつフェスタ」が3月30日(土)J:COMホルトホール大分で開かれた。
平成時代の終わり、令和元年。
1989年(平成元年)1月号を紹介

平成31年5月から新しい元号「令和」が始まる。本誌の半世紀に及ぶ歴史の中で編集広告ともに最も充実していた平成元年1月号の18頁を縮小版でピックアップ。
あんな話こんな話ホットライン
来街者の回遊性と魅力発信

昭和通り交差点に街のシンボル、招き猫「福猫ふくにゃん」登場。開業が間近「大分オーパ」、食に特化した施設。トキハ1F「ヴィトン」跡に「スタバ」5月4日オープン。
街のいろどり
ハーブ一筋40年、絵に描いた香りの作品

府内町さんさん通りで「シャルダン・アッシュ」を営む高野尚子さん。世界を旅した忘れられない思い出をハーブで形にした「香りの旅展・追憶」を5月20日まで同店ギャラリーで開催中。
豊乃国美人の昭和史
婦人少年保護行政に尽力「高崎節子」

終戦後、労働省に入り、その後、法務省東京補導院長として精励。婦人少年保護行政に打ち込み、新聞少年像の設立に奔走した。
あなたへ銀花手帳
「わおー!!」MALTA、ジャズ演奏に沸いた

大分市でのステージは実に20年ぶり。サックスの巨匠MALTAカルテットのジャズ演奏が4月12日19時からコンパルホールで開かれた。20年前も同じ会場。
イベントセレクト
映画、ギャラリー、コンサート等

5月3日より公開映画「中島みゆき『夜会工場VOL.2』」、5月28日大分市出身の首藤康之出演「フィジカルシアター『レニングラード・ホテル』」。
暮しもっと素敵
5月の風に恋して

東京で暮らすライターのまなべようこさんが綴るエッセー。暮しを素敵にする言葉の数々…。
ロマンウェーブ
「サツ回り」で社会を見据えた「漢」たち

昭和30年代、ノンフィクション作家本田靖春。地方都市のサツ回り記者として同じ時代の空気を吸った筆者にとって、彼の著書『警察回り』は、個人蔵書の中でも貴重な一冊である。
昭和ぶるーす
地域密着の活字文化に飢えていた若者達

東京圏で『女性埼玉』が発行された時代。東京・大阪で40万部以上の発行部数を誇る『夕刊フジ』が同紙連載企画『都市と人間/新産都大分編』に本紙取材のため来社した。



連載
■5月の運勢 『令和の初月に将来の誓いを』/Beth深春
コラム
■メディアチェック『政権に切り込む社会部女性記者。「馬鹿はしななきゃ…」劣化した忖度議員』
■紅の筆『切り拓く』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.96
『影響を与える「健幸アンバサダー」育てたい』/塚田益子(カーブス大分代表)



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発行
毎月25日
規格
A4版・カラー・16ページ
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