MY LIFE 2020
輝きの女たち
小米良 洋子さん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■「泣いた赤おに」で笑った銀花忘年会
竹町広場から中央町商店街へ曲がってすぐ西へ走った通称相生通り。この一画、若草公園側へ抜けたビルの狭間「奥の細道」に立地した酒バー「泣いた赤おに」で12月9日18時から『銀花忘年会』が開かれ、男女17人が参加した。飲み放題、カラオケ放題、料理の持ち込みに、「歳月は人を待たず」の詩を実感させられた忘年の夜だった。(12月9日)


■銀花くらぶ「秋あがりとふぐちりを愉しむ会」
この秋恒例、西の関「秋あがりとふぐちりを楽しむ会」が9月26日、中央町のふぐ良別館で開かれた。懐かしい昭和時代の“車座”宴会に63名が参加。31年物の超辛口“えんとつ”や竹田蔵の豊後清明も全て飲み干し、日本酒を味わう定番メニューに酒もすすんだ。「いや~車座もたまにはいいね~」と素直な感想。(9月26日)

■銀花くらぶ「西の関ひやを愉しむ会」
日本酒とフランス料理のマッチングを味わう「西の関ひやを愉しむ会」が7月5日、フランス料理レストラン「プティアリサ」で開かれた。女性大分と萱島酒造の共催で開く夏恒例のイベント。今年は日本酒が好きな男女40名が参加。参加者には本誌創刊と同年代の夫婦もおり、各テーブル毎に楽しい会話が弾んだ。(7月5日)


■別府路地裏散策「竹瓦界隈」に遊ぶ
毎回人気の別府路地巡り。今回は梅雨の晴れ間に恵まれた6月8日(土)8名が参加。16時大分駅集合、別府駅から路地を巡り竹瓦界隈へ。時間が早く開店前が多い店の中で竹瓦小路「ロジウラ」が「いいですよ」と迎えてくれた。エビスビールでカンパイのあと手づくりの煮込み料理とやきとりを注文。ひとしきり楽しんだあと老舗のそば屋で〆。夜の別府を楽しんだ。(6月8日)


■気ままに12回目のべっぷ路地裏ぶらり
女性大分が読者に呼びかけてきた息抜きの一つ「美味しいこみゅにてぃ/べっぷ路地裏ぶらり」。4月20日、7人で大分駅16時12分発杵築行き鈍行で別府へ。駅市場〜流川通り〜楠町の貸席跡をカフェにした「アホロートル」を経て旧銀座銀天通りのカフェ「カラーズ」、八坂横丁の小料理店「日出」で各々飲食を味わった。(4月20日)


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 ■1月号■
美味しい・こみゅにてぃ
大分に戻ったシェフ、気軽に和食ランチ

元東京第一ホテルチーフシェフの柿崎慧さんが大分に舞い戻り、竹町西口側でワイン倶楽部を再開。レストラン「プティアリサ」では気軽に味わえる和食メニューを提案し喜ばれている。
私たち元気!第4回大分はつらつフェスタ
樋口さん講演、シニアファッションショー

第4回大分はつらつフェスタを2020年1月18日(土)~20日(月)までJ:COMホルトホール大分で開催。樋口恵子さんの講演会、シニアファッションショー、音楽ライブ等楽しいイベントが満載。
輝きのシニアファッションショー
プロモデルのレッスン受講

青い山脈会主催「大分はつらつフェスタ」にて開かれるシニアファッションショーの本番に向けてのレッスンが行われている。
きょうも晴れ!にじいろ回覧板
人生を歌いあげるシャンソン

12月8日(日)、ホテル日航大分オアシスタワー5F孔雀の間で「ボンジュール・シャンソン」が開かれた。会場は200名を越す人たちの拍手に包まれた。
あの時 あの頃の輝き
オリンピック選手を育てた“金ちゃん”

昭和47年、水泳の猛者井脇ノブ子さん。水泳部からオリンピック選手を輩出し、後に衆院議員に当選した。
街のいろどり
高齢者にやさしい街づくりを

街角に椅子やベンチがほしい。中心市街地を構成するセントポルタ中央町とガレリア竹町が交差するドーム広場は、街歩きを楽しむ人たちの憩いの場にできないのか。
イベントセレクト
映画、ギャラリー、コンサート等

1月11日より公開「家族を想うとき」、1月18日・玖珠出身の柳家緑太出演「新春ホルトホール寄席」、1月5日より「森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展」。
暮らしもっと素敵
新しい風の中で

東京で暮らすライターのまなべようこさんが綴るエッセー。暮らしを素敵にする言葉の数々…。
わたしたちの青春時代
昭和47年をセレクション

戦後、初めて訪中した女性、「生き甲斐は音楽」マリンバ奏者、ハムを通して世界を駆けめぐる女性、白銀に夢中!女性1級スキーヤー。この時代に青春を謳歌した彼女たちを再びピックアップ。
結城真の昭和ぶるーす
大分にも実在した売春組織「愛人バンク」

昭和50年代、東京で短大卒の女の子の発想で設立、6億円稼ぎ摘発される。地味な愛人に精神的安らぎを求めた企業戦士揶揄されたパトロン。



連載
■2020年の運勢 『足は大地に、頭は世界に』/Beth深春
コラム
■メディアプラス『「三権分立」の独立性が弱った行政権。高1読解力の低下は親にも責任あり』
■紅の筆『宿命と運命』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.104
『メンズ専用「ちょっと感覚」で筋トレ』/塚田益子(カーブス大分代表)



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発行
毎月25日
規格
A4版・カラー・16ページ
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