クローズアップ2018
輝きの男たち
丸田 珠璃さん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■夏の読者交流会
本誌恒例、夏の読者交流会は7月11日(水)の宵、中央町の「ふぐ良茶屋」で開いた。参加者は男女64人。「ふぐ良茶屋」夏のビアバルに協賛した今回の目玉は、ミニふぐ刺し付き及び週替わりで登場する100種類の小鍋。これにバイキング料理・焼酎・ワイン等ドリンク14種飲み放題。特に小鍋は大好評だった。(7月11日)


■西の関ひやと旬の創作会席を愉しむ会に63名
毎年恒例の「ひやをロック」で愉しむ会が6月22日18時30分からブラッサムホテル8F庭の食卓四季で開かれた。参加者は63名。夏限定の「ひや」はロックが一番。キリッとした涼味が口に広がり刺身や前菜、地鶏のステーキ、蕎麦に最適。後味も爽快。他に千三百年の祈り、ささのはさらさら、焼酎「清明」も味わった。(6月22日)


■美肌食を作って食べる料理教室
家では絶対できないプロの味を堪能しました!「美と健康」イベントの一環「美肌食を作って食べる料理教室」を田北料理学院で6月20日に開いた。参加者は約50名。講師は美と健康にこだわった創作料理が評判の由布院美肌のお宿「風の森」の甲斐洋一料理長。レストランで食べるような一品に満足の教室だった。(6月20日)


■銀花倶楽部のおしゃれ着物フォト「変身フォト企画」
桜の季節、おしゃれに着物フォトを楽しむ銀花倶楽部の「変身フォト企画」が4月上旬、グレーススクエアガーデンで開かれた。それぞれの着物に合ったヘア・メイク・着付はベテラン美容師の技。アングルやシチュエーションを変えてプロのカメラマンによる撮影。このあと1階カフェでお茶を楽しみながら話に花が咲いた。(4月5日)


■第94回「料理とお酒を愉しむヨイナカ会」
春の酒楼はインスタ映えし、季節の酒肴味わい胸襟が開く。本誌主催の酒と料理を愉しむ「ヨイナカ会」を3月12日「ザ・ブリッジ」で行なった。この日は〈歌舞の菩薩〉だという。参加者は男女41名。東北の銘酒や鹿児島の芋焼酎片手に鰆の幽庵焼き、国産牛ローストビーフ、チラシ寿司等々8品を味わった。(3月12日)

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 ■8月号■
美味しい・こみゅにてぃ
西の関ひやと旬の創作会席を愉しむ会

本誌恒例「西の関ひやの会」+「ヨイナカ会」は6月22日(金)JR九州ホテル・ブラッサムのレストラン「四季」で男女63人が参集して開いた。
キッチン付きレンタルスペース「eat」
キッチンで、まちはもっと楽しくなる。

新大分土地がガレリア竹町西口「wazawaza」2階に開いた『まちの台所eat(いーと)』。料理教室やパーティー、新年会等で使用できる。
第43回湯布院映画祭
「闘う男・九つの貌」佐藤浩市出演映画を特集

第43回湯布院映画祭が8月23日(木)〜26日(日)まで開かれる。特集は佐藤浩市。秋公開の話題作「止められるか、俺たちを」も上映。
銀花手帖
心動かされる花の写真と俳句

「写真俳句」に魅せられて10年になる田辺紀子さん。「被写体に心を奪われ集中」する情景の一瞬を写真におさめ、俳句を詠む。
豊乃国美人の昭和史
北原白秋夫人「北原菊子」

松下俊子との苦恋、江口章子の離別、白秋の半生は波瀾の女性関係であった。白秋の傷心を癒した菊子、新興教団に身を投じ白秋を支える。
かべ新聞
覚えていますか?あの「外海」が世界遺産に

11年前、本誌オリジナルツアーで立ち寄った外海町エリアの隠れキリシタン集落や教会が『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』として世界遺産に登録された。
ふぐ良別館
夏の涼風コース

静けさを求める夕暮れどきのおいしい時間。懐かしい顔が揃い「お久しぶり」と弾む会話。淡白にして美味「ふぐの膳」に顔がほころぶ。キリッとした涼味の夏酒がふぐをさらに愛でる。
旬のNEWS
「カロリロ大分府内店」オープン

リバウンドさせないダイエット。目標に達成するまで食と運動、個別に徹底サポートし、生涯において健康美を約束する女性専用ジム。無料カウンセリング受付中。
8月のイベント、映画情報
コンサート、ステージ、ギャラリー等

映画は熊谷守一のエピソードをもとにした「モリのいる場所」。ギャラリーはアートプラザ開館20周年記念「西元裕貴『龍のキセキ』」。ピックアップは「TAOの夏フェス」等。
回転木馬
温故知新

中心街に「世界の丹下」の作品。92年間の歴史を刻む「薬医門」。バブル期、建造物を筆頭に”昭和の文化財は”次々壊されてきたが、全国各地で昭和の記憶”まち遺し”が始まっている。



連載
■8月の運勢『冷房から来る乾燥対策は、美容の土台』/Beth深春
コラム
■メディアチェック『新聞ジャーナルの使命とは!制圧死撮影で圧力に屈したTV』
■紅の筆『邯鄲の夢』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.87
『人生に寄り添い、支えられこれからも宜しく』/塚田益子(カーブス大分代表)



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